ふるさと納税で電動自転車をもらおう!おすすめを5つ絞り込みました【2017年3月更新】

電気自転車

今回は、ふるさと納税でもらえる電動自転車をご紹介します。

ふるさと納税で高額な家電やパソコンをもらえるのは以前ご紹介したとおり。

【2017年1月版】ふるさと納税の返礼品でもらえるおすすめ家電ランキング10!

2017.02.06

人気が高くて、品切れになっていることも多いんですよね。

今回の電動自転車も、かなり質がよいものばかり(自治体が自信を持って出しているわけですからね)で、還元率も高い本気でおすすめできます。

いつまで電動自転車の提供が続くかは制度や行政の対応次第。

最後にご説明しますが、国の方針としてふるさと納税の見直しに入るのはほぼ確実と言っていい情勢となっています。

今後制度やお礼品の仕組みがどうなるか不透明な部分も大きいので、お早めに申し込むのが吉です。

もらえる自治体はどこ?

2017年3月現在、ふるさと納税で電動自転車がもらえる(品切れになっていない)のは、以下の3つの自治体です。

  • 埼玉県上尾市
  • 大阪府柏原市
  • 宮崎県西都市

埼玉県上尾市ではブリヂストンサイクル製の母親向け電動自転車、大阪府柏原市では地元企業のプロデュースした電動自転車、宮崎県西都市ではブリヂストン製やヤマハ製の電動自転車を提供。

今回は、これらの自治体が出している電動自転車の中から、おすすめのものを5つ選びました。

どれも人気が高い電動自転車となっています。

ふるさと納税のおすすめ電動自転車ベスト6

埼玉県上尾市「ビッケ ポーラーe(電動自転車)BP0D37 T.レトログリーン」

ビッケ+ポーラーeの画像

寄付金:400,000円
原価:150,228円
還元率:37.6%

安定性や安全性を追求した、自転車に不慣れなママ向けの電動自転車です。

フロント部分にチャイルドシートを搭載しており、ふらつきにくいのが特徴となっています。

各部のサイズ調整は片手がふさがっていても操作可能など、とにかく日々忙しい母親のための機能が満載の逸品です。

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大阪府柏原市「電動アシスト自転車 the PARK P7HE(オールブラックモデル) 」

電動アシスト自転車 the PARK P7HE(オールブラックモデル)の画像

寄付金:420,000円
原価:199,800円
還元率:47.6%

ロードバイクゆずりの走行性を持つ電動自転車です。

町中の一般走行はもちろん、高速走行やツーリングにも対応した高品質な自転車。

約16.5kgと軽量かつ軽い走行感ながら、アウトドアにも使えるタフなデザインとなっています。

充電時間は約4時間と短時間にもかかわらず、条件次第ではノーマルモードで20kmもの走行が可能となっています。

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大阪府柏原市「電動アシスト自転車 オールドBMXタイプ the PARK PBLE」

電動アシスト自転車 オールドBMXタイプ the PARK PBLE

寄付金:500,000円
原価:243,000円
還元率:48.6%

リア部分にチャイルドシートを搭載できる、母親向けの電動アシスト自転車です。

内装3段変速で雨や泥の影響を最小限に抑えることができるため、子どもを乗せていても安心して進むことができます。

新型のタイヤによって、低重心が実現。

安定性が向上し、乗り手の快適さもグッとアップしました。

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宮崎県西都市「フロンティアロング」(F6LB47)」

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寄付金:400,000円
原価:147,744円
還元率:36.9%

ブリジストンのホーム系電動自転車の中でも、最上位のモデルです。

またぎやすさにこだわっており、従来製品よりもさらに約6cm低床化を実現しました。

3段変速つきで、充電時間は約3時間50分。

モーターによって、軽い力でも力強く前進、下り坂でも軽くブレーキレバーを引けばしっかりブレーキ。

乗りやすさ抜群の電動自転車です。

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宮崎県西都市「ロードバイクタイプ電動自転車「YPJ-R」

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寄付金:600,000円
原価:248,400円
還元率:41.4%

今度はヤマハ製のロードバイクです。

電動アシスト機能が強力で、発進時や坂道では座ったままで走行できます。

付属のUSBアダプターをバッテリーに装着することで、自宅でもオフィスでも手軽に充電することが可能。

電動自転車ならではの爽快感と、使用時の便利さが高いレベルで両立した逸品です。

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高額お礼品の申込はお早めに!

今後、電動自転車のように高額のお礼品はふるさと納税から除外されていく可能性が大きくなっています。

2017年2月14日、高市総務大臣が閣議後の記者会見で「高額のお礼品の提供を取りやめるよう、個別団体へ働きかけを強める」旨の発言を行っています。

高市総務大臣閣議後記者会見の概要

ふるさと納税の理念である「地方創生」とは異なり、高額なお礼品でお金を集める自治体同士の競争が過熱しています。

実は、2016年4月にも総務大臣から同様の趣旨の通達が各自治体へ出されていました。

こうした流れを背景として、今後も国がふるさと納税から高額お礼品を排除すべく動くのは確実です。

電動自転車の金額も200,000万円を超えるものが多く提供されており、国の働きかけを受けて取りやめとなる可能性もあります。

ほしいタイプの電動自転車がある場合は、一刻も早く申込を済ませることをおすすめします。

ABOUTこの記事をかいた人

ロバート 前田

人材派遣を学生時代から始めたのをキッカケに、人生相談を12年で1万人以上の人たちから受けています。 現在、 お金を守る、 お金を殖やす、 お金を稼ぐを テーマにLTV(生涯支出) とどこまで向き合えるのか?! をテーマに日々精進しています。