ふるさと納税のポータルサイト10個のうちおすすめはどれ?自治体数・お礼品数まとめ

ふるさと納税ポータルサイト10個比較

ふるさと納税がはやっているので便利なふるさと納税ポータルサイト10個を徹底的に調べました。

ふるさと納税の対象となる寄付を自治体に行う場合は、返礼品や自治体の一覧がまとまっているポータルサイトを利用するのが便利です。

しかし、一口にポータルサイトと言ってもいくつも種類があって、どれを利用するのがよいのか迷ってしまいますよね。

ポータルサイトごとに特徴があり、掲載されている返礼品にも大きな違いがあるんです!

自治体名はどちらのポータルサイトにも掲載されているのに、すごくお得なこの返礼品は片方のポータルサイトにしか掲載されていない…

こういった「隠れ家」的な返礼品も数多く存在します。

また、独自のポイントシステムを設けているポータルサイトもあって、よりお得なかたちでふるさと納税を行うことができるケースもあります。

そこで今回の記事では、ふるさと納税関連のポータルサイトを詳しくご紹介します。

ぜひ気になるポータルサイトにユーザー登録して、実際に利用してみてくださいね。

ふるさと納税のポータルサイトとは?

ふるさと納税で返礼品をゲットするには、自治体に寄付をする必要があります。

本来であれば、寄付したい自治体のホームページから手続きをするのですが、正直なところそれぞれの自治体のホームページにアクセスするのは面倒です。

それに、地方自治体のホームページの多くは使い勝手が悪く、手続きの方法が分かりづらいこともあります。

そこでおすすめなのがポータルサイトの利用です。

ポータルサイトでは、いろいろな自治体の返礼品や寄付金額の情報がひとまとめにされているだけでなく、自治体によっては寄付手続きまでできます。

異なる自治体の返礼品同士を比べることもできますし、どんな返礼品があるか単純に検索することもできます。

自治体のホームページよりも圧倒的に使い勝手がよいので、ポータルサイトの利用がおすすめなのです。

ポータルサイトによって数の差がある

ふるさと納税の情報が掲載されているポータルサイトは、ひとつではありません。

今回の記事でご紹介するのは10個です。

後述しますが、ポータルサイトによって掲載している自治体の数や返礼品の数が大きく異なります。

例えば、最多の「ふるさとチョイス」では10万点ほどの返礼品が掲載されているのに対して、最少の「ふるさとツアー」では30ほど。

しかし、たくさん掲載されていればよいわけではありません

たくさん掲載されていたところで、申込可能な数は限られています。

できれば、複数のポータルサイトを見比べて、返礼品の質をチェックするようにしましょう。

大規模なポータルサイトに掲載されていない返礼品が、小規模なポータルサイトには掲載されている…そんなこともありますよ。

ポータルサイトの特徴

今回ご紹介するのは10個のポータルサイトです。

ポータルサイトへのリンクは私情が入らないようにアフィリエイトリンクを使わずにリンク先を設定しました。

あくまで公平な情報提供が出来ればと思います。

それぞれ、自治体数・返礼品数を記載していますのでご参照ください。

ふるさとチョイス

  • 自治体数:1,788
  • 返礼品数:97,346

他のポータルサイトと比べても、圧倒的に自治体数や返礼品数が多いのが「ふるさとチョイス」です。

一部のジャンルを除いて、ふるさとチョイスに掲載されていなければ仕方がないと思わせるほど圧倒的に情報量が多いので、つい時間を忘れて返礼品を見比べてしまいます。

ただ、ふるさとチョイスでは家電や金券など一部返礼品の掲載を取りやめる方針を打ち出しているのでご注意ください。

そうしたジャンルを探したい場合は、ふるさとチョイス以外のポータルサイトへアクセスしましょう。

ふるさとチョイスの詳細はこちら

ふるぽ

  • 自治体数:128
  • 返礼品数:22,877

JTB西日本が運営するポータルサイトです。

寄付したときに返礼品を申し込むのではなく、寄付したときにはポイントだけを受け取り、後でそのポイントを使って返礼品を申し込みます。

つまり、寄付と返礼品選びが完全に分離されています

人気の返礼品を見つけたときなど、好きなときにポイントを使って申し込むことが可能となっています。

なお、ポイントには有効期限がありますので気をつけてくださいね。

ふるぽの詳細はこちら

Yahoo!ふるさと納税

  • 自治体数:-
  • 返礼品数:13,414

自治体数は確認できないのですが、返礼品数は10,000点を超えているのが「Yahoo!ふるさと納税」です。

こちらでは、現金の代わりにTポイントを寄付分として利用できるのが大きな特徴となっています。

ふるさと納税は最低でも自己負担額2,000円が必要なのですが、Tポイントを利用すれば2000円さえ支払うことなく、無料で返礼品を手に入れることも可能です。

なお、申込自体はふるさとチョイスやさとふるのサイトに飛んでから行います。

また、Tポイントをふるさと納税に使用することはできても、Tポイントをふるさと納税で貯めることはできないのでご注意ください。

Yahoo!ふるさと納税の詳細はこちら

さとふる

  • 自治体数:145
  • 返礼品数:11,488

さとふるの特徴は、返礼品に口コミがつく点です。

電話によるサポートやメール通知サービスなど、他のポータルサイトよりもカスタマーサービスが充実しています。

さとふるで口コミをチェックしてから、さとふるを含めたどれかのポータルサイトで申し込む…といった、情報収集用としても使えるポータルサイトでしょう。

また、さとふるはふるさと納税に関する業務を地方自治体から一括代行を行っているので申込み受付だけでなく申込みから返礼品の発送までの全工程を代行しているので通販の様な手軽さで利用できるのも特徴の1つです。

以前紹介したワンストップ特例制度への対応も早く電子申請を実施している自治体へはこのさいとからの申請が可能です。

※対応していない自治体は書類ダウンロード後、各自が自治体に申請しないといけません。

さとふるは他のポータルサイトと比較しても手軽さで言うと随一です。

まだ取り扱い自治体数、返礼品数が少ないので今後に期待が持てるポータルサイトの一つです。

さとふるの詳細はこちら

楽天ふるさと納税

  • 自治体数:189
  • 返礼品数:8,284

最大の特徴は、「楽天スーパーポイント」を貯めたり使ったりできる点です。

キャンペーン期間中であれば、ポイントが数倍になることもあります。

Yahoo! ふるさと納税のようにポイントをふるさと納税の支払いに使用できるだけでなく、ふるさと納税の金額に応じてポイントが付与されるのがメリットです。

楽天市場や楽天トラベルを利用する人にとっては、節税+返礼品というメリットに加えポイント還元まで加わる楽天ふるさと納税は大変便利なポータルサイトになるでしょう。

楽天ふるさと納税の詳細はこちら

ふるなび

  • 自治体数:75
  • 返礼品数:7,255

ふるなびの特徴は、家電の返礼品が充実している点です。

高額の寄付が必要なのですが、還元率が高いのでおすすめできまあすね。

また、年収2000万円以上の人だけが対象ではありますが、「ふるなびプレミアム」というコンシェルジュサービスを提供しています。

寄付の提案や手続きの代行をしてくれます。

総じて、高収入者におすすめできるポータルサイトです。

ふるなびの詳細はこちら

ふるさとエール

  • 自治体数:70
  • 返礼品数:4,237

返礼品数は少ないのですが、自治体とのコラボ企画によって他のポータルサイトにはないような魅力的な返礼品が掲載されているのが特徴です。

自治体への「エール」が重視されており、思い入れのある自治体に寄付する場合には利用を検討してほしいポータルサイトですね。

また、基本的にふるさとエールの決済サービスを導入した自治体を扱っておりクレジットカード決済はもちろんコンビニ決済やPay-easyも利用できます。

ふるさとエールの詳細はこちら

ANAのふるさと納税

  • 自治体数:64
  • 返礼品数:2,209

ANAのふるさと納税では、ポイントではなくマイルを貯められるのが特徴です。

ANAをよく利用する場合はお得感がありますね。

ただ、ANAの利用頻度が高くないようであればマイルの使い道が難しいかもしれません。

ポイントを貯めたいのであれば、使い勝手のよい楽天ふるさと納税(楽天スーパーポイント)の方がよいでしょう。

ANAのふるさと納税の詳細はこちら

わが街ふるさと納税

  • 自治体数:13
  • 返礼品数:-

返礼品数は確認できないのですが、それなりの数は揃っています。

返礼品の選択より自治体の応援に力点があります。

ポータルから直接依頼が出来る自治体は13と少ないためほとんどの自治体は申込はここではなく各自治体のホームページや他のポータルサイトから進める必要があります。

直接依頼が出来ない自治体に関しては各自治体のふるさと納税専用サイトにリンクがされています。

そのため、使い勝手は悪いのですが、自治体情報の収集目的であれば重宝するポータルサイトです。

わが街ふるさと納税の詳細はこちら

ふるさとツアー

  • 自治体数:9
  • 返礼品数:34

返礼品数は少ないのですが、自治体と組んで「田舎暮らし体験」や「農業体験」など、その土地の魅力にフォーカスしたツアー企画自体をふるさと納税の返礼品としています。

ちょっと変わった旅行のしたい方や、田舎暮らしに興味のある方は一度のぞいてみてはいかがでしょうか。

その名の通りふるさとツアーにいけるふるさと納税を紹介するサイトなので普通のふるさと納税に飽きた人は必見です。

ふるさとツアーの詳細はこちら

まとめ

ポータルサイトごとに掲載数が異なるだけでなく、得意ジャンルが異なっています。

できれば複数のポータルサイトに登録だけでもしておき、狙い目の自治体・返礼品情報をチェックしておくとよいでしょう。

一度品切れになった返礼品でも、再入荷されていることもありますよ。

なお、ふるさと納税の詳細や流れについては、以下のページを参照してください。

【永久保存版】ふるさと納税の流れ!6つのステップで簡単に手続き!

2017.01.08

ABOUTこの記事をかいた人

ロバート 前田

人材派遣を学生時代から始めたのをキッカケに、人生相談を12年で1万人以上の人たちから受けています。 現在、 お金を守る、 お金を殖やす、 お金を稼ぐを テーマにLTV(生涯支出) とどこまで向き合えるのか?! をテーマに日々精進しています。