まだ現金使ってるの?ふるさと納税はクレジットカード払いが絶対的にお得!

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全国の自治体に寄付を行うのと引き替えに、自己負担2,000円以外が税金から控除され、しかもお礼品がもらえるふるさと納税。

これだけでも大変お得なのですが、ふるさと納税の支払いにクレジットカードを使用することでお得度が限界まで高まります。

今回の記事では、ふるさと納税でどうやってクレジットカードを使うのか、どんなカードが使えるのかを解説します。

ふるさと納税は簡単に手続きできる!

そもそも、ふるさと納税の手続きは全く難しくありません。

アマゾンや楽天市場をはじめとしたネット通販を利用したことのある人であれば、同じような要領で自治体とお礼品を選ぶだけです。

概要や流れについて詳しく知りたい方は、以下のページを参照してください。

【永久保存版】ふるさと納税の流れ!6つのステップで簡単に手続き!

ふるさと納税におけるクレジットカードの使い方

自治体によっては、ふるさと納税の支払いをクレジットカードで行えるところがあります。

例えば、パナソニックやダイソンなどの家電製品が手に入ることで人気の高い長野県伊那市の特設サイトの申込フォームを見てみましょう。

ふるさと納税寄附申込フォーム:伊那市 ふるさと納税特設サイト

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出典:https://inacity.tax-furusato.jp/kifu_form.php

ネット通販と同じように、払込方法が選択できるようになっていますよね。

この中で「クレジットカード決済(手数料無料)による入金」を選択し、カード情報を入力すればOKです。

また、ふるさと納税のポータルサイトでもクレジットカード決済は可能です。

例えば「ふるさとチョイス」では、お礼品の紹介に「クレジット可」と書かれています。

もちろん、それ以外のポータルサイトでもクレジットカード決済の可能なお礼品は同じように紹介されています。

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出典:https://www.furusato-tax.jp/search.html?q=%E4%BC%8A%E9%82%A3%E5%B8%82

クレジットカード払いがお得な理由

まず、郵便局にわざわざ行って現金書留を郵送する時間と手間がかからずに済みますよね。

口座振込ですと自宅から作業できますが、大概の場合振込手数料を負担する必要があります。

その点、クレジットカードですと自宅から、手数料無料で支払いを行うことができます。

また、クレジットカードを使うことで、ポイントがたまりますよね。

自治体ホームページやポータルサイトからクレジットカード決済を行うことで、1%前後のポイントがつきます。

節税とお礼品に加え、ポイントまでもらえてしまうのですからうれしいところです。

どんなカードが使えるの?

日本国内で流通している、一般的なクレジットカードであれば、まずふるさと納税に使用可能であると考えて問題ありません。

VISA、三井住友VISAカード、マスターカード、JCBカード、アメックス、楽天カード、ライフカードなど、多くのカードが使用可能です。

海外のクレジットカードやよほどマイナーなクレジットカードでない限り、支払いに使えない心配は必要ありません。

最もお得なカードはどれ?

これらのクレジットカードの中で、最もお得なのはどれなのか気になりますよね。

ここでは、三井住友VISAカードと楽天カードをその候補として挙げたいと思います。

三井住友VISAカード

三井住友VISAカードの特徴は、ポイントを使ってふるさと納税を行えるところです。

公式サイトの記述を参考にしましょう。

≪Vpass専用景品≫お礼の品と税金控除と高還元!ふるさと納税に寄附 | クレジットカードの三井住友VISAカード

ここで説明されているように、三井住友VISAカードを使用していくうちにたまったポイントの利用先として、ふるさと納税を選ぶことができます。
選べるお礼品は10種類弱と少ないのですが、ポイントを利用することで自己負担額2,000円すら必要なくなります。

なお、2,100ポイントで10,000円分の寄附、4,100ポイントで20,000円分の寄附になっています。1ポイント当たり約5円といったところですね。

普段から三井住友VISAカードを利用してポイントをためている方にはうってつけでしょう。

下記に分かりやすい作り方のサイトがありましたので参考までに!

三井住友VISAカード 完全ガイド2016!

楽天カード

前述のように、クレジットカードを使うことでポイントをためることができるというのがメリットでした。

そのポイントを最もたくさんもらうことができるのが、楽天カード+楽天ふるさと納税の組み合わせなのです。

一般的なポータルサイトや自治体のホームページからクレジットカード決済をしたところで、ポイント還元率は1%ほどです。

これが、楽天カード+楽天ふるさと納税の組み合わせともなると、6%ほどのポイント還元になります。

さらに、これが楽天スーパーセールのようなキャンペーン期間ですと、10%以上ポイントがついてきます。

仮に50,000円分ふるさと納税を行ったら、10%のポイント還元でも5,000ポイント!

自己負担額2,000円を大きく超えてきます。

これは絶対的にお得ですね!

楽天カードを持っている方は、ぜひこの最強の決済方法を選んで賢くふるさと納税を行いましょう。

下記に分かりやすい作り方のサイトがありましたので参考までに!

楽天カードの作り方虎の巻。

注意!中にはクレカが使えない自治体も…

最後に一つだけ注意です。

自治体によっては、窓口に電話連絡→納付申込書の郵送→現金書留を送るというやり方でしか受け付けていないところもあります。

その場合、今回説明したお得なクレジットカード決済はすべて意味がありませんのであきらめてください。

ふるさと納税を行う前に、狙い目の自治体がクレジットカード決済を受け付けているかどうか、確認するようにしましょう。

(あるいは、受け付けているところだけに寄付するという手もありますね)

クレカを使いこなし、限界までお得に!

クレジットカードを使いこなすと、もともとお得なふるさと納税がさらにお得になります。

今回ご説明した方法を利用して、気持ちよく節税+お礼品の恩恵を受けてくださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

ロバート 前田

人材派遣を学生時代から始めたのをキッカケに、人生相談を12年で1万人以上の人たちから受けています。 現在、 お金を守る、 お金を殖やす、 お金を稼ぐを テーマにLTV(生涯支出) とどこまで向き合えるのか?! をテーマに日々精進しています。