無料でふるさと納税!寄付金を三井住友VISAカードのポイントで支払う方法

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今回の記事では、クレジットカードのポイントを使用してふるさと納税の寄付金を支払う方法をお伝えします。

ふるさと納税は、本来最低でも2000円は自己負担しないといけません。

寄付した全額が控除になるわけではなく、収入に応じた控除上限額までは2000円、それを超えると2000円以上自分で負担する必要が出てきます。

しかし、実はその2000円すらお金で支払うことなくふるさと納税のお礼品を手に入れることができます。

お金の代わりに、クレジットカードのポイントで支払うのです。

ふるさと納税の支払いにポイントを使えるクレジットカードはいくつかあるのですが、ここではメガバンクの発行している三井住友VISAカードを利用する方法をご紹介します。

まだお持ちでないかたはこちらからお申込みください

ふるさと納税の申込方法とは?

三井住友VISAカードを利用する方法の紹介の前に、ふるさと納税の申込方法をまとめておきましょう。

自治体のホームページから申し込む方法、いくつかあるポータルサイトから申し込む方法、そしてクレジットカードのマイページから申し込む方法の三種類があります。

今回ご紹介するのは、三つめの方法です。

自治体ホームページ

ふるさと納税をやっている自治体のホームページにアクセスすると、多くの場合トップページからふるさと納税用のページにリンクが貼られているはずです。

専用ページへアクセスすることで、申込方法を確認することができます。

今ではクレジットカードや口座振替を利用するところも多いのですが、中には郵送で納付書をもらい、郵便局へ赴いて支払う必要のある自治体もあります。

皆さんも見たことあると思いますが、自治体のホームページの中にはセンスを感じない…というか、見づらい・使いづらいものが多いのも事実。

できれば、次にご紹介するポータルサイトを利用することをお勧めします。

ポータルサイト

ふるさと納税に関する情報がまとめられたポータルサイトがいくつか存在します。

お礼品の数や種類が異なりますが、中には数万点におよぶお礼品が掲載されているポータルサイトも。

正直なところ選ぶのが大変なので、ポータルサイトの概要や選び方を以下のページでまとめました。

申し込む前に、こちらを参照してください。

ふるさと納税のポータルサイト10個のうちおすすめはどれ?自治体数・お礼品数まとめ

2017.03.28

クレジットカードのマイページ

今回ご紹介するのが、クレジットカードのマイページから申し込む方法です。

クレジットカードには独自のポイントシステムがあって、使用するたびに貯められたり、貯まったポイントを他のポイントや景品と交換したりすることができます。

三井住友VISAカードでは、ポイントの交換先としてふるさと納税のお礼品を選ぶことが可能になっています。

こちらを選ぶことで、自己負担額2000円の代わりに貯まったポイントを使用できるというわけです。

なお、クレジットカードを利用したふるさと納税の支払いについては、以下のページでもご説明しています。

まだ現金使ってるの?ふるさと納税はクレジットカード払いが絶対的にお得!

2017.01.23

クレジットカードのポイントでふるさと納税するメリット

ポイントを利用してふるさと納税を行うことで、どのようなメリットがあるかご説明します。

手続きが簡単

まず、手続きが非常に簡単であるという点です。

自治体のホームページを利用するにしても、ポータルサイトを利用するにしても、個人情報をいちいち登録しなくてはいけません。

クレジットカードを使用する場合は、カード番号も当然記入する必要があります。

これを複数のホームページ・ポータルサイトで繰り返すのは、ハッキリ言って大変です。

その点、クレジットカードのマイページ上であれば個人情報は登録済みですから、二度手間は不要。

お礼品を選ぶ時間だけで手続きが終わりますから、とても簡単です。

自己負担がゼロに

先ほどから繰り返しお伝えしているとおり、お金を払う必要がなくなります。

余ったポイントを利用できるので、自己負担額は2000円どころかゼロ。

三井住友VISAカードのユーザーで、ポイントの使い道に困っている場合は、ふるさと納税を使うのがよいでしょう。

三井住友VISAカードでふるさと納税する方法

ここからは、いよいよマイページへアクセスしてふるさと納税する方法をご説明します。

…とは言っても、対象ページへアクセスしてお礼品を選ぶだけですから、複雑な操作があるわけではありませんよ。

マイページ「Vpass」へログイン

三井住友VISAカードのインターネットサービス名は「Vpass(https://www.smbc-card.com/mem/index.jsp)」です。

こちらにIDとパスワードを入力してログインしましょう。

登録がない場合は、最初に登録する必要があります。

ポイント交換ページへアクセス

ログインしたら、「ポイントを確認・交換する」→「ポイントを使う」をクリックします。

1, ポイントを確認・交換する

Vpass専用の「ふるさと納税コース」をチョイス

「景品の検索・交換申込」を選択した後、カードの有効期限とセキュリティコードだけ入力して先に進みます。

「Vpass(ブイパス)専用景品を検索」のうち「ふるさと納税コース」を選択すると、ふるさと納税のお礼品一覧画面へ来ることができます。

2, ポイントを使う

ここまで来れば、後はお礼品を選んで申し込むだけです。

三井住友VISAカードを使用する際の注意点

最後に、三井住友VISAカードを利用して申し込むときの注意点に触れておきます。

2017年3月現在では、申し込める自治体数がとても少ないことと、当然ポイントをためていなければいけないこと2点です。

Vpassから選べる自治体に限りがある

2017年3月現在、選べる自治体数は5つ、お礼品は8種類しかありません。

実は、佐賀県玄海町や宮崎県綾町など、人気の自治体ばかりではあるのですが、それにしても少ないですよね。

一覧を見てみて、気に入ったお礼品があれば、あるいは期限切れの近づいているポイントがある場合には申し込むとよいでしょう。

3, お礼品一覧

ポイントを貯めていないと使えない

当たり前ですが、ポイントを貯めていないと申し込むことができません。

最低でも1100ポイントが必要となっていますので、公共料金の支払いや高額な買い物などに必ずクレジットカードを使う習慣をつけておきましょう。

まとめ

クレジットカードを利用することで、ポイントをふるさと納税の支払いへ有効活用することができます。

もちろん、ポイントの使い道は他にもたくさんありますから、必ずしもふるさと納税に使わなければいけないわけではありません。

しかし、ポイントを使って景品がもらえるばかりか、節税にもなるのはふるさと納税だけ。

ポイントに余裕のある人は、一度トライしてみてくださいね。

なお、ふるさと納税については他の記事でもご説明しています。

以下を参照してください。

【永久保存版】ふるさと納税の流れ!6つのステップで簡単に手続き!

2017.01.08

ABOUTこの記事をかいた人

ロバート 前田

人材派遣を学生時代から始めたのをキッカケに、人生相談を12年で1万人以上の人たちから受けています。 現在、 お金を守る、 お金を殖やす、 お金を稼ぐを テーマにLTV(生涯支出) とどこまで向き合えるのか?! をテーマに日々精進しています。