数で勝負!ペラサイトの量産がやっぱり稼ぎやすい?

perapage

一般的なサイトアフィリエイトと言えば、多くの記事を書き溜めて行く蓄積型の手法のことを言いますが、サイト内の記事は1つだけというペラサイトアフィリエイトという手法も存在します。

蓄積型に慣れている人からすると異質な手法ではありますが、このペラサイトを量産して何年も稼ぎ続けている人が数多くいるのも事実です。

今回はそんなペラサイトを量産して稼ぐアフィリエイト手法についてご紹介します。

ペラサイトとは?

ペラサイトとは、1サイトに1ページだけのサイトのことを言います。

内容が薄いペラペラのサイトという意味ですね。

1ページにすべての情報を詰め込むため文字数はどうしても多くなり、とても縦に長いページで最後の方に購入ボタンが設置されていることが特徴です。

どんなに長い文章でも1ページ完結型にすることで効率性を高めます。

ペラサイト量産が稼ぎやすい理由

普通はサイトを作ると数十~数百記事を1つのサイトに注ぎ込んでサイト全体を強くしていきますが、記事数を増やしたからといって必ず稼げるサイトになるとは限りません。

キーワード選定を間違っていたら時間と労力を無駄にしてしまうことにもなります。

それに対しペラサイト量産で稼ぐ考え方としては、月に10万円稼ぎたいなら「10万円稼ぐサイトを1つ作る」ではなく、「1万円稼ぐサイトを10個作る」といったイメージです。

月に10万円稼ぐサイトを1つ作るのは大変なことですが、1万円であればそれほどハードルは高くありません。

ペラサイトの量産が稼ぎやすい理由は、1つのサイトで大きな売上げを目指さなくていいということがあります。

たくさん作っていればいつかは当たりサイトが出てくるので、それをヒントに次々と量産していくことでトータル的に大きく稼ぐことを目指します。

ペラサイトで稼ぐためのポイント

ペラサイトは1ページだけなので、当然アフィリエイト報酬もそれほど大きな金額にならないことがほとんどです。

つまりとにかくサイトを量産することが大きく稼ぐためには必要不可欠です。

1サイト1ページだけなのでサイトを作る労力も小さく、効率化の工夫をしておけば1日に10サイト以上作ることも十分に可能になります。

しかしペラサイトは検索エンジンに「内容の薄いサイト」と評価される可能性が高いのも事実です。

今稼げているサイトが突然飛んで稼げなくなる可能性も十分に考えられます。

そのためペラサイトは次々と量産し続けて新たなキャシュポイントを作り続けることで成り立つ手法だといえます。

また、ペラサイトではいかにニッチな分野を狙えるかも大切なポイントです。

ペラサイトという特性上、ビッグキーワードでの上位表示はほぼ不可能なことです。

複合キーワードの「ズラし」をうまく活用してニッチな分野を攻めて行くことがペラサイトで稼ぐには必須です。

まずは小さなジャンルで一位表示を狙うことを目指しましょう。

サイトへのアクセスの集め方

ペラサイトはニッチな分野を狙うとはいえ、アクセスは多いに越したことはありません。

しかし1つのサイトに多くのアクセスを集めることは実質難しいため、やはり量産してトータルでアクセス数を稼いでいく戦略になります。

手を止めず毎日1つでも多くのサイトを作り続けることで、アクセスを集めやすいジャンルを見つけることもできます。

穴場ジャンルを見つけたらそこに集中してサイトを作っていきましょう。

基本的には1つのジャンルやキーワードにこだわりすぎず、広く浅く手を出して行くというのがペラサイトで安定したアクセスを集めていくコツです。

蓄積型のサイトアフィリエイトのように、ひとつのジャンルをとことん深掘りして行くスタイルとは真逆の手法となります。

ペラサイトの現在と未来

ここ数年、「もうペラサイトでは稼げない」という声をよく耳にするようになりましたが、実際は今でもペラサイト量産で稼いでいる人はたくさん存在します。

ではなぜ稼げないと言われるのかというと、Googleの検索アルゴリズム変更が大きく関係していると思われます。

検索エンジンは「価値あるコンテンツ」を優先して上位表示させるといわれていますが、ペラサイトは価値のないコンテンツだと判断される可能性が高いからです。

しかし実際はペラサイトだからといって必ずしも価値がないというわけではなく、その作り方次第で価値を提供することはできます。

アルゴリズム変更でも順位変動がないペラサイトは、たとえ1ページだけでも十分にコンテンツとして価値があると評価されているサイトです。

きちんと価値を提供できてさえいれば、今後もペラサイトで稼いで行くことは十分に可能だといえるでしょう。

私も大規模なコンテンツサイトからペラサイトまで数千キーワードの検索順位をGRCというツールを使って計測をしていますがウェルク事件以降ペラサイトが上位表示しやすくなってきたのかなという印象を受けます。

まとめ

ペラサイトの作成は深い専門知識を必要としないため、初心者でも手を付けやすい手法です。

ただし、稼ぐためには常に新たなサイトを作り続けなければならないため、かなりの根気を必要とします。

長期間続けるには体力的にも精神的にもタフさが求められる手法です。

まずはアフィリエイトのコツやキーワード選定の力を身につけるためにペラサイト量産から始めてもいいですが、コツを掴んだりお宝キーワードを見つけた際には蓄積型のサイトアフィリエイトに移行していくことをおすすめします。