不動産のプロが物件を厳選!貸し倒れなしの不動産投資のオーナーズブックとは!

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不動産投資で成功している人の事例を見たりすると、自分もやってみたいと思った人は多いのではないでしょうか。

ですが、不動産投資はなかなか一歩を踏み出すのが難しいものです。

その理由は色々あるでしょうが、一番ネックになるのは資金です。

他の投資と比べると莫大な資金が必要になるのが不動産投資の特徴と言えるでしょう。

しかし、クラウドファンディングという方法を使うことで、少額から投資が可能になるため、今、クラウドファンディング利用の不動産投資に注目が集まっています。

ここでは、その中でもオーナーズブックに焦点を当てて、説明していきます。

不動産特化型クラウドファンディングって何?

オーナーズブックの特色は不動産に特化したクラウドファンディングという点にあります。

それ以前に「クラウドファンディングって何?」という方もいると思いますので、先ずはクラウドファンディングについて簡単にご説明致します。

クラウドファンディングのクラウドには群衆という意味があります。そして、ファンディングには資金調達という意味があります。
つまり、クラウドファンディングはたくさんの人から資金を集めるというような意味となります。

一般的にはインターネットを使って多くの人から資金を集めるスタイルを言います。
インターネットという媒体を使うことで、全国にいるたくさんの投資家に呼びかけることが可能なのです。

通常、不動産投資には物件の購入費用が必要となるため、多額の資金が必要となります。そのため、資金が少ない人は投資がしたくても出来ないということになりがちです。
しかし、クラウドファンディングという方法を使うことで、少額であっても投資が可能となります。

オーナーズブックは不動産投資にクラウドファンディングを導入することで、少額の資金しかなくても不動産投資をしたいと言う方のニーズに応えることが出来るのが特色です。

1万円で大家になれる!?話題の不動産投資型クラウドファンディングとは

2017.08.29

オーナーズブックはいくらから投資できるの?

クラウドファンディングという方法を使うことで、資金があまりなくても不動産投資が出来ると言いました。
では、いったいいくらあれば、オーナーズブックで投資ができるのでしょうか?

実は一口1万円からとなっていますので、最低1万円あれば不動産投資が出来るのです。
これなら誰でも投資を始めることが出来るでしょう。

通常、個人で賃貸用の不動産物件を購入するとなれば数千万円から、億を超えるのが普通です。安い物件でも数百万円はするでしょう。

そうなると不動産投資を出来る人は限られてきますし、もし、資金があるという人であっても、いきなり、多くの資金を不動産に投資するのには不安があると思います。

そういう方にとって、こうしたクラウドファンディングを使った少額投資は魅力的なはずです。

不動産投資初心者をはじめ、経験者であっても分散投資を考えている人はオーナーズブックを使うのも一つの方法です。

不動産特化型クラウドファンディングサービス【OwnersBook】

投資のリスクを下げるためには分散投資をするのが基本です。

いわゆるポートフォリオを組んで、投資先を分散させれば、リスク回避に役立ちます。

そうした投資先として、オーナーズブックを使うのも一つの方法です。

オーナーズブックって儲かるの?

どんな投資であっても、最も大切なのは利益を上げられるかどうかという点です。
では、オーナーズブックを使った場合、どれぐらいの利益を上げられるのでしょうか。

投資の成績を考える場合、リスクとリターンの兼ね合いがポイントです。
例えば、銀行預金の場合、ほぼノーリスクと言えますが、その代わりリターン(利子)は極めて低い(ほぼゼロに近い…)のが特色です。

それに対して、株式投資やFX投資は高額のリターンを期待できますが、投資資金を大幅に失う可能性もあります。

では、オーナーズブックの場合、どうかと言えば実質利回りが4.8~14.5パーセントとなっています。これは現在のほぼゼロに近い預金利率から考えると高いパフォーマンスだと言えるでしょう。

オーナーズブックは物件選びもお任せ!

不動産投資は入口で決まるということがよく言われます。その意味は、物件を購入した時点で利益が上がるかどうかがほぼ決まってしまうということです。

つまり、不良物件を購入してしまったら、もう取り返しがつかないということです。
ですから、物件選びは慎重にしなければなりません。

不動産投資で一番難しいのはこの物件選びです。

特に初心者にとって、これはかなりハードルが高いと言えます。

その物件が良い物件かどうかはかなり目が肥えた人でないと見分けるのは難しいと思います。

建築や不動産関係の仕事をしている人は別として、そうではない一般の人の場合、物件の見極めは相当困難だと言えるでしょう。

オーナーズブックの場合、物件選びをプロに任せられます。

物件の良し悪しを判断できないという場合、最初からプロに任せるスタイルのほうが安心だと思います。

不動産投資初心者は不良物件をつかまされるリスクについて十分に考えて判断しましょう。

物件管理の手間は?

さて、不動産投資の人気の秘密として、よく挙げられるのが不労所得であるという点です。

多くの方は不動産投資に対して、賃貸物件を購入した後、自動的に家賃収入を確保できるといったイメージを持っています。

しかし、それは半分正しくて、半分間違いです。

というのは、確かに専属で仕事をしないといけないほどではありませんが、物件管理はわりと手間がかかるものです。

物件の清掃や、修繕、それに入居希望者の募集から、見学案内、居住者からの問い合わせやトラブル対応、あるいは家賃の回収など、さまざまな業務があるものです。入居者によっては家賃の滞納などの問題が生じる可能性もあります。

そうなると、結構、時間も取られるため大変です。

サラリーマンなど、まだ現役で仕事をしている人にとって、こうした管理業務は想像以上に煩わしいものです。

その点、オーナーズブックはどうなのかというと、これらをすべてオーナーズブックが対応してくれるので、投資家は資金を出すだけで何もする必要はありません。

本当の意味での不労所得と言えるかもしれませんね。

オーナーズブックで投資した場合のリスクは?

では、オーナーズブックで不動産投資をした場合、リスクはあるのでしょうか。

これは、もちろん、あります。

元本保証はされていませんので、投資した金額を回収できなくなるというリスクはあります。

銀行預金とは違って、投資である以上、リスクを伴うことは理解しておかないといけません。

ですが、株式の信用取引やFX投資の追証のように、投資した金額以上の損失が出ることはありません。

オーナーズブックは投資初心者に最適!

以上、不動産特化型クラウドファンディングであるオーナーズブックについて説明してきました。その特徴をまとめると次のようになります。

  • 1万円からの少額での投資ができる
  • 比較的高いリターンが期待できる
  • 物件選びを任せられる
  • 物件管理も任せられる
  • 一定のリスクがある

これらの点から、オーナーズブックは不動産投資を始めてみたいという初心者にぴったりの方法だとわかるでしょう。

比較的、低リスクな点が投資初心者に向いていると言えます。

利用法としては、不動産投資の第一歩と位置付けて行うのも良いでしょうし、分散投資先の一つとして選択するのも良いでしょう。

そうした分散投資先という視点ではベテラン投資家にも注目されている方法です。

一般的な不動産投資について気になる方はこちら

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2017.01.20

ABOUTこの記事をかいた人

ロバート 前田

人材派遣を学生時代から始めたのをキッカケに、人生相談を12年で1万人以上の人たちから受けています。 現在、 お金を守る、 お金を殖やす、 お金を稼ぐを テーマにLTV(生涯支出) とどこまで向き合えるのか?! をテーマに日々精進しています。