SNSはサービス毎の特徴を活かして利用しよう

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アフィリエイトではSNSを上手に使いこなすことで売上を飛躍的に向上させることができます。

サイトへ誘導する投稿をうまく拡散させることができれば、サイトが育っていなくても早い段階でサイトから収益を上げることもできるでしょう。

今回はそんなSNSの特徴や、効果的な活かし方について解説します。

Twitterを使いこなそう!

Twitterはアフィリエイトと非常に相性の良いSNSです。

短文で気軽に投稿でき、拡散力が強いことが最大の特徴です。

この特徴を最大限に活かすには、たくさんリツイートしてもらえるようなキャッチーなコンテンツを作ることです。

ビジネス臭が強いコンテンツはTwitterではあまり好まれない傾向にあるため、気軽に楽しめるような記事を書くようにしましょう。

Botを利用する

自身で運営するアカウントは、日ごろはちょっとした豆知識を投稿するなどしてフォロワーを増やしておきます。

そして売り込みたい商品ができたときにはキャッチーなランディングページを作り、そこに誘導するリンク付きツイートをするようにしましょう。

この過程を自動化するには「Botサービス」を利用すると便利です。

フォロワーが増えそうな豆知識情報のツイートをBotに登録しておき、拡散させたい記事があるときは不定期で手動ツイートしていきます。

Botは非常に便利で、自動ツイートしてくれるだけでなく、そのツイート内容によっては自動でフォロワーを増やす効果も期待できます。

メルマガをやっている人は、読者登録用のランディングページへの誘導ツイートをBotに織り交ぜておくのも良いでしょう。

Facebookを使いこなそう!

Facebookは若者よりも少し上の年齢層をターゲットにしたいときに有効なSNSです。

10~20代はTwitterやInstagramをメインに使用しており、Facebookは30~40代がメインのユーザーとなります。

Facebookの特徴は、原則本名登録で1人1アカウントという制限があることです。

匿名性の高いTwitterとの大きな違いはこの部分で、個人が特定されているだけにTwitterのリツイートほど簡単には「いいね!」をしてもらえません。

Facebookでいいね!をしてもらいやすい投稿は、比較的まじめな内容や感動ストーリーのような内容のコンテンツです。

Facebookでの拡散を狙うなら、そういったことも考慮しながらコンテンツを作る必要があります。

Facebookページを利用する

自身がプライベートで運営するFacebookアカウントを、本名のままアフィリエイトで使うのは気が引けるという人も多いと思います。

そんな人におすすめしたいのが「Facebookページ」という機能です。

Facebookページを使用すれば、自身のアカウント名を出すことなく投稿することができます。

拡散させたいコンテンツを作成したら、このFacebookページを使用してFacebookに投稿しましょう。

Facebookを使用したアフィリエイトのコツは、初期の段階では直接アフィリエイトリンクを貼るようなことはしないことです。

Facebookページに投稿する内容はテーマを絞り、そのテーマに沿って関連性のある画像を毎日投稿していきましょう。

画像はいいね!をしてもらいやすいので、画像と一言コメントを添えて投稿し続け、たくさんのいいね!をもらえるようになった段階でアフィリエイトの投稿を解禁することをおすすめします。

LINEを使いこなそう!

LINEは厳密にはSNSではないかもしれませんが、私たちの生活になくてはならない存在になっており、アフィリエイトに使わない手はありません。

LINEでアフィリエイトをするには、「LINE@」を利用することをおすすめします。

LINE@は友達登録してもらっている人に向けて、投稿を一斉送信できるシステムです。

スマホアプリ版のメルマガのように考えるとわかりやすいと思います。

このLINE@を使い、登録者にクローズドな情報を日常的に提供しつつ、友達登録が増えてきたらアフィリエイトリンクを貼った投稿をしていきましょう。

専用アカウントの作り方

Facebook同様、LINEでもプライベートで使用しているアカウントをアフィリエイトで使用したくない人も多いと思います。

しかしLINEも1人1アカウントが原則となっています。

そこで裏技的に使用したい方法が、使わなくなったスマホで新たなLINEアカウントを作成するという方法です。

機種変更などで使用していないスマホを一旦初期化し、その後新たにLINEアプリを再ストールします。

するとまったく新しいアカウントを作成することができるので、この方法でアフィリエイト専用のアカウントを開設してみましょう。

使用していないスマホを持っていない人は、中古のスマホを購入することも検討してみてください。

まとめ

SNSはそれぞれ機能性が違えば利用者層も違います。

そういった特徴を理解し、用途に合わせて使い分けられることが理想的です。

今回紹介したのはTwitter、Facebook、LINEの3つですが、これら以外にもアフィリエイトに利用できるSNSはたくさんあるはずです。

様々な可能性を考えて仮設を立て、実践してみることをおすすめします。

まだあまり知られていないような場所で成果を出すことができれば、ブルーオーシャンな市場で稼ぐことができるでしょう。

ABOUTこの記事をかいた人

ロバート 前田

人材派遣を学生時代から始めたのをキッカケに、人生相談を12年で1万人以上の人たちから受けています。 現在、 お金を守る、 お金を殖やす、 お金を稼ぐを テーマにLTV(生涯支出) とどこまで向き合えるのか?! をテーマに日々精進しています。