【調査報告】ついに登場国産キャッシュバックモール「monoka」がやばい!?

monoka

今回調査したサイトは「モノカ」というキャッシュバックモールです。

8月9日にリリースしたばかりでまだ情報がほとんどありませんでしたので管理人自らが調査してみましたのでその内容を詳しくレビューします。

「モノカ」とは

アフィリエイトサービスプロバイダ最王手のA8.netを運営する株式会社ファンコミュニケーションズが運営するポイントではなく現金をキャッシュバックする新しい形の買い物サイトです。

「〇〇円分のポイント還元」みたいなサイトはちまたに溢れていますが、現金がキャッシュバックされるなんて聞いたことがない人がほとんどだと思います。

本サイトでもポイントサイトを使った副業についてよく記事を書いていましたがポイントバックの場合は最低換金ポイントがあったり移行がややこしかったりと少し手間のかかることが多い印象を持たれている方が多いと思いますが、「モノカ」は最短で商品購入日に登録口座にキャッシュバックされるとてもシンプルな仕組みです。

昨年世界最大のキャッシュバックモール「Dubli」が日本上陸して話題いになりましたが、日本ではこれまでポイントサイトが普及していたこともありキャッシュバックモールはそれほど根付いていませんでした。

Dubliが日本上陸したときは話題となりましたが一時的な熱で、いまではあまり話題に上がることも少なくなりました。

私も登録をしていましたが計算が$だったり、日本のサービスが少なかったりと日本のユーザーには少々使い勝手が悪いところも多いの原因だと思います。

今回はASP最大手のファンコミュニケーションズが運営をしているので上手くいけば日本の現金キャッシュバックのサービスが熱を帯びてくるかもしれません。

実際にサイトの中をチェックしてみました

最大の特徴はキャッシュバック

monoka(モノカ)とは、monokaを経由して掲載されているショップで買い物をするだけで、指定の金額がキャッシュバックされる、お得なサービスです。 いつもの買物が、monokaを経由するだけで、実質安く購入することができます。

monoka(モノカ)の最大の特徴は、何と言ってもキャッシュバック。

いったんmonoka(モノカ)にアクセスして掲載されているネットショップで買い物をすれば現金が戻ってくるんです。

例えば、化粧品を扱っているショップがmonokaに載っている場合、monokaのサイトを経由して買うと購入後に支払い代金の数%が戻ってくるんです。

購入後に代金の数%が戻ってくるので実質何%か割引された値段で商品を購入することができるので、ユーザーにとっては大きなメリットになります。

運営会社は東証一部企業だから安心

「現金が戻ってくるなんてあやしい・・・」

と考える人もいると思います。

しかし、このmonoka(モノカ)は、東証一部上場企業の株式会社ファンコミュニケーションズが運営をしているので心配の必要はありません。

また、株式会社ファンコミュニケーションズの最近の決算状況を見ても、
毎年右肩上がりに成長を続けているので財務的にも信用がもてます。

決算年月 平成26年12月 平成27年12月 平成28年12月
売上高 319億円 357億円 375億円
経常利益 59億円 61億円 58億円
総資産額 183億円 212億円 233億円

運営側の都合によってサービスが急に停止になる可能性はほとんどないでしょう。

現金がキャッシュバックされる仕組み

「どうして今までと同じように購入しただけでキャッシュバックが可能なのでしょうか?」

平均還元率を5%だとします。

5%の利益がなくなるのは会社にとって大きな痛手になるはずです。

どうして、monoka(モノカ)はキャッシュバックをすることができるのでしょうか?

キャッシュバックのお金は広告費から

monoka(モノカ)の公式HPを検索すると、キャッシュバックに関する質問がありました。

Q「なぜ買い物をするだけで現金が戻ってくるのですか」

A「各ショップはより多くの人に買い物をしてもらう為に、monokaに広告費用を支払います。その広告費用の一部があなたに戻ってくる仕組みとなっています。」

購入者にキャッシュバックされるお金は、monoka(モノカ)に掲載されているショップの広告費から出されているんです。

monoka(モノカ)に掲載されるショップが増えれば、monoka(モノカ)への広告費が増えるので今後全体の還元率が上がり、より安く購入できるかもしれませんね。

どういった商品が安く買えるの?

8月10日現在127つのブランドやサービスが利用可能です。

有名なところだとダニエルウェリントンやCMでおなじみのshoplistなどがキャッシュバックの対象です。

monokashop

キャッシュバック還元率ランキング・オススメショップ

ユーザーにとって気になるのは、

  • どれくらいの金額がキャッシュバックされるのか。
  • どんなショップがあるのかということです。

キャッシュバックの還元率はショップごとにちがっていて、キャッシュバックの平均還元率は3~6%でした。

扱っているショップは現在127と少ないですが、大手企業との取引があるファンコミュニケーションズなので今後有名商品も扱うことになるので目が離せません。

では、還元率が高いショップをランキング形式で、オススメショップは有名企業を中心に紹介していきます。

還元率ランキングTop5

1位「ChamColor(チャームカラー)」還元率18%
・取り扱い商品(カラー・コンタクトレンズ)

2位「Shutterstock」還元率16%
・取り扱い商品(写真素材、イラスト、ベクター画像、動画)

3位「NATURAL ORCHESTRA」還元率15%
・取り扱い商品(オーガニック化粧品)

4位「ショップにこにこ」還元率15%
・取扱商品(レディースアパレル)

5位「AYAME ANTICO」還元率12%
・取扱商品(革製品)

オススメショップ5選

  1. 「セブンネットショッピング」還元率3%
  2. 「GU」還元率1%
  3. 「日本旅行」還元率1%
  4. 「タニタオンライン」還元率4%
  5. 「ファイテン」還元率8%

monoka(モノカ)その他のメリット

monoka(モノカ)最大の特徴はキャッシュバックですが、その他にもメリットがあります。

その他のメリットとしては、以下の通りです。

  1. 登録・利用は無料
  2. 現金振込みができる
  3. 最短当日振込み

具体的に説明していきます。

1.登録・利用は無料

monoka(モノカ)の登録・利用には年会費のようなものはありません。

登録料・利用料は無料です。

今現在は、サービス期間中で先着1,000名限定で、500円がプレゼント中です。
今すぐ登録して500円をGETしましょう!!

2.キャッシュバックは現金振込み。しかも手数料は無料

キャッシュバックされる現金は、monoka(モノカ)のサイトで登録した銀行口座に振込まれます。

振込ができる対象は全銀行になるので、新たに銀行口座を作る必要はありません。

振り込み手数料もmonoka(モノカ)側が支払うので、キャッシュバックされる金額をそのまま受け取ることができます。

手数料を負担してもらっているのに振込最低金額が1,000円なのは非常にユーザー目線でシステムを作っていることがわかります。

3.最短当日振込み

全ての購入に適応されるわけではないようですが、最短で当日のキャッシュバックもできるんです。

当日のキャッシュバックがあれば、今の自分の経済状況を把握することができますね。

monoka(モノカ)のデメリット

多くのメリットがある一方でmonoka(モノカ)にもデメリットがあります。

利用して気になったのは、以下の2点です。

  1. キャッシュバックの承認に時間がかかることがある。
  2. 登録した本人以外の口座には振り込めない。

当日振込ができる一方で、キャッシュバックの承認が長いと数ヶ月かかることもあるそうです。

キャッシュバックの承認は有名なショップは比較的承認までの時間が短く、小規模なショップだとやはり承認までの時間がかかるようです。

(2)登録した本人以外の口座には振り込めない

monoka(モノカ)からのキャッシュバックが振り込めるのは本人の口座のみです。

本人以外の口座に振り込むことができれば、手数料がかかるところをmonoka(モノカ)持ちで振込みもできます。

そういった利用を考えている人にはシステムをもう少し柔軟なものにして欲しいと考えるところでしょうね。

まとめ

monoka(モノカ)について理解することができたでしょうか。

現金キャッシュバックというネットショップの新しいジャンルを切り開いたmonoka(モノカ)

女性ユーザーの増加や取扱商品の増加が予想され、さらにユーザーにとって使いやすく便利なサイトになっていくことでしょう。

今後のmonoka(モノカ)の動きにも注目していきましょう!!

ABOUTこの記事をかいた人

ロバート 前田

人材派遣を学生時代から始めたのをキッカケに、人生相談を12年で1万人以上の人たちから受けています。 現在、 お金を守る、 お金を殖やす、 お金を稼ぐを テーマにLTV(生涯支出) とどこまで向き合えるのか?! をテーマに日々精進しています。