シングルマザーの節約生活!シングルマザーでもできる節約術とは?

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国民年金や健康保険料は減免を

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シングルマザーになり収入が極端に減った時には、生活費がかかるので趣味や遊びにかけるお金はなくなってしまい、生活するだけで精一杯になります。

そういった場合には、国民健康保険や国民年金料の支払いはかなり大きな負担となるため、減免を受けるのがおすすめです。

もし、収入がかなり低い場合には国民健康保険料が免除される場合も。

国民年金についても免除されるようですが、将来受け取る年金が半分になってしまう可能性が。

なので、生活費の中で支払えるなら、収入が減ったとしてもできる限り払いたいものです。

様々な手当てを受け節約する

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シングルマザー向けの手当ては非常に充実しているため、節約して生活することで、収入が少なくても最低限の生活費は確保できそうです。

なお、生活費の中でプロバイダ料やスマホ代など絶対に必要でないものは多少通信料が制限されたとしても、一番安いプランを利用して節約を。

シングルマザーとして最低限生活できることを最優先させましょう。

住宅手当が受けられることも

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シングルマザーの方で満20歳以下のお子さんを育てている場合には、月に1万円以上の物件に住んでいる場合には国から補助をしてもらえる制度が利用できます。

所得制限があるため所得制限によって受けられない人もいますが、シングルマザーは子育てに追われていて収入がほとんどないなら生活費の足しになるため申請するべきでしょう。

生活費の多くを占める家賃は節約を

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生活費の中で一番かかるのが家賃ではないでしょうか。

お子さんがまだ小さくてそれぞれの部屋が必要ないなら、

1DKなどの物件でじゅうぶんでしょう。

郊外の物件なら安ければ2万円程度のものもあります。

他に、光熱費や水道代もかかってくるため、収入が少ないシングルマザーにとって、家賃は一番節約するべき費用です。

シングルマザーとしての生活に合った物件探しを

たとえば、築45年などで郊外にあった場合には3万円までで借りることも可能です。

築年数より立地条件の方が大切で、都心に近かったり、駅に近かったりすると家賃は高くなる傾向にあります。

ただ、小さなお子さんを持つシングルマザーの方の場合には、お子さんが夜泣きするような場合は、木造より鉄筋コンクリートのアパートを探した方がストレスがなさそうですね。

シングルマザーが受けられる手当とは

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シングルマザーが受けられる手当には児童手当や児童扶養手当、児童育成手当・・などがあります。

全ての手当てを合わせれば7万円以上になるため、10万円程度アルバイトをすれば生活していけそうですね。

それでも生活費が足りない・・という場合には生活保護の申請を行いましょう。

生活保護は文化的で健康な生活を送れるだけの収入がない場合には受けることが可能です。

日ごろからできる節約とは

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次に、日ごろから自分でできる節約術について具体的にご紹介しましょう。

お金で時間を買わないこと

シングルマザーになったら時間をお金で買うという甘い考えは捨てたいものです。

時間を節約するためにタクシーに頻繁に乗ったり、外食ばかりしていますと節約なんてできません。

それでいつもよりすべてがうまくはかどるのなら積極的に利用してもいいでしょうが、自分が楽するためのお金は浪費と言ってもいいでしょう。

なんのためにこのお金を使っているのか?ということを常に考えてお金を使いましょう。

目標貯蓄額を決めておく

いつまでにいくら貯める・・といった目標を立てましょう。

時期と金額を決めることが大切です。

短期、長期に関係なく目標額を決めておくことが節約するためには重要です。

また、日ごろのモチベーションアップにもつながりそう。

カード明細や通帳をチェック

日ごろからカード明細などをチェックしましょう。

節約できない人の傾向としては、自分のお金を何に使ったのか全く覚えていない・・ということが挙げられます。

使ったらすぐにメールで知らせてくれるとか、いつ何に使ったかウェブで明細をチェックすることもできたりするので、積極的に利用しましょう。

おろせない口座を作っておくこと

ぜひ、絶対におろせない口座を作っておくのがおすすめ。

おろせるとか、使えるなどの考えは一切捨てることです。

どうしてもお金が貯められない人におすすめな貯蓄法は、月に一定額の定期預金を積み立てること。

なお、お給料から天引きされる定期預金でも構いません。

下せてしまうと口座にお金がなかなか貯まりませんよ。

まとめ

いかがだったでしょうか。

以上がシングルマザーの節約術でした。

どのようなものであっても、なくて済むものがほとんどだと思いますので、いざ本気になればどんな収入であっても節約できないことはないはずです。

ぜひ、今日からでも本気を出して節約してみませんか?

シングルマザーの皆さんのお役に立てると幸いです!

ABOUTこの記事をかいた人

ロバート 前田

人材派遣を学生時代から始めたのをキッカケに、人生相談を12年で1万人以上の人たちから受けています。 現在、 お金を守る、 お金を殖やす、 お金を稼ぐを テーマにLTV(生涯支出) とどこまで向き合えるのか?! をテーマに日々精進しています。